歌う伊賀鉄道マン 藤巻恵さん

6期池田さんより中京新聞の切り抜きが送られてきました。半年前の記事だそうですが、25期藤巻さんが掲載されています。(藤巻さんにも了解を取りました。ありがとうございます。)


忍者列車で有名な三重県伊賀市を走るローカル線「伊賀鉄道」を、鉄道営業部長として盛り上げる。赤字経営が続く中、乗客数を増やそうと昨年9月に企画した「お月見列車」では、ススキを飾った車内で月にまつわる名曲などを約1時間歌いあげた。「鉄道マン人生で初めての経験。長年の趣味でおもてなしできるのはありがたいこと」とほほ笑む。高校、大学時代からグリークラブ(男声合唱団)で最も低音のバスを担当。今でも複数の合唱団に所属し、休日を中心に練習を積む。

 京藤巻さん大工学部を卒業後、近鉄に入社し、20年以上線路の改良などを担当してきた。2017年秋、公有民営化したばかりの伊賀鉄道に出向し運行業務にも携わるように。同僚の歓送迎会で歌を披露したことがきっかけで「お月見列車でも歌ってほしい」と依頼されバイオリンとのコラボが実現した。「今年は歌声喫茶ならぬ歌声列車をやってみたい」と夢を語る。

 母の実家は愛知県半田市。小さいころから、今は廃車となっている「名鉄パノラマカー」に乗るのが楽しみだった。大の中日ドラゴンズファン。大阪市在住。 

(飯盛結衣)

 

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Download this file (news.jpg)news.jpg[記事の切り抜き]326 kB220 Downloads2019-08-29 10:09
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